インプラントの技術は日々進化を続け、種類は現在50種類にもなろうかと言われています。それぞれが長所、短所がある上、それを扱うメーカーにも特色があります。
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以上、院長・巻幡の私見とインプラントの使い分けです。あくまで20年経験してきたなかでの私見として捉えて下さい。
| インプラントは永久的にもち、100%成功する訳ではありません。しかし、ポイントチェックにより、リスクを最小限に抑えることはできます。 当院では、以下のようなポイントでインプラント治療を行っております。 |
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■糖尿病、腎機能低下、高血圧の方は、特に要注意
■喫煙者の方には禁煙していただくか、術前術後計4週間は控えてもらう。

■適切な圧力で、常に新しい切削ドリルを使用
※高圧をかけての切削器具を使用すると、インプラントのネック部がくさび状に骨消失してきます。
■負担のかからない回転数による熱傷の防止
※ドリルを高回転にすることで、熱傷を起こすことがあります。骨は熱にデリケートに反応するため、熱傷があれば、インプラント周囲の骨吸収がでます。
■あらゆる角度から植立の平行性を確認
※複数のインプラントを植立する場合、原則として並行に埋入すべきです。長年の経験と注意力が必要です。

■適切な投薬
感染が疑われる場合、オペ直後の薬の種類を変えるのが回復させる可能性を高めます。
■過度の咬み合う力の付与
インプラントの周りには、咬み合う力を受け取るセンサーに乏しいので、注意が必要です。
■ダウングロス
インプラントの初期固定完了前に、咬み合う力を与えると、骨吸収します。埋入直後に咬み合う力をすぐ与える場合は、より咬み合わせには気を遣います。
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患者様からよく「保険外の治療料金はどれくらいかかるんですか?」と、お問い合わせをいただきます。
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